脳の健康度チェック
サポート
脳の健康度チェックとは?
脳の健康度チェックは、体重や血圧のように気軽に脳の健康状態を知るために重要です。
脳の健康度を知ることで、自分の脳の健康や認知症への理解を深め、生活を見直すきっかけを提供するだけでなく支援が必要な方を早期に地域資源につなぐことも期待できます。
エーザイでは、脳年齢、記憶力、集中力をスコア化して認知機能を可視化するデジタルツール「のうKNOW」※を使用した、自治体による「脳の健康度測定会」「もの忘れ検診」の開催をサポートします。
※「のうKNOW」は疾病の予防や診断ではなく、健康意識の向上を目的としています
大きく2つのサポートが
あります
脳の健康度
測定会サポート
もの忘れ検診サポート
「脳の健康度測定会」を検討している
自治体様
脳の健康度測定会サポート
血圧を測るような感覚で参加を促す、測定を中心にした「脳の健康度測定会」。
マニュアルや実施サポートなどが不要であれば、のうKNOWの導入費用のみでご利用いただけます。
「脳の健康度測定会」の流れ
「もの忘れ検診」を検討している
自治体様
もの忘れ検診サポート
結果や結果説明時の会話の内容に応じて、相談窓口や認知症予防事業などにつなぐ「もの忘れ検診」。
基本サポートとオプションを組み合わせて、貴自治体に合わせた最適なサポートをご提案します。
「もの忘れ検診」の流れ
もの忘れ検診基本サポート
マニュアル作成
全体運営支援
「のうKNOW」
導入・実施サポート
オプション
準備・当日
- 医師会への事業説明会支援
- 各種ブース設営(医師・看護師・個別相談)
- 看護師派遣
- オリジナル啓発チラシ制作
- 先行自治体の視察コーディネート など

オリジナル啓発チラシ例
アフターフォロー
- 地域医療連携の取り組み支援
- 収集データの集計・分析を通じたインサイトの提供
- チェック後のフォローアッププログラムの設計支援 など

収集データの集計・分析例
「もの忘れ検診」開催の概算費用を簡単に見積もりすることができます。
「脳の健康度測定会」「もの忘れ検診」の開催に関するご質問・ご相談はこちら
開催事例
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東京都足立区|ハイブリッド型認知症検診による住民ニーズの充足 ~「個別」と「集団」を選択できる新たな検診モデルとは~
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東京都港区|「脳の健康度測定会」で認知症を“自分ごと”に ~まずは知ることから。関心を深めるきっかけに~
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岩手県北上市|まちの保健室で気軽に「タッチde脳の健康度チェック」
のうKNOW®(ノウノウ)
とは
脳の健康度チェックツール のうKNOW®(ノウノウ)は脳の健康度(ブレインパフォーマンス、通称ブレパ)をセルフチェックできるツールです。
特別な機材は必要なく、PC(パソコン)やタブレット、およびスマートフォンがあれば、チェックが可能です。
すでに、多数の健診機関・研究機関・自治体・企業・大学で導入されています。
※「のうKNOW」は疾病の予防や診断を目的としたものではありません。

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脳の反応速度チェック

難易度:
/ 目安時間:3分
カードがめくられたら「はい」を押すことで反応の速さをチェックします。
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注意力チェック

難易度:
/ 目安時間:3分
カードが赤の場合は「はい」、黒の場合は「いいえ」を押すことで注意力をチェックします。
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視覚学習チェック

難易度:
/ 目安時間:6分
表示されたカードが以前に出てきたものと同じかを答えることで視覚記憶力をチェックします。
※このチェックは他のチェックに比べて少し難しく、長いと感じるかもしれませんが、間違えてしまっても最後まで続けてみましょう。
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記憶力チェック

難易度:
/ 目安時間:3分
めくられたカードが直前のものと同じかどうかをみることにより、一時的に必要な記憶の保持ができているかをチェックします。